競技場やクラブで
「置き場所がない」「必要な物が見つからない」
そんな経験はありませんか?
私は現在アメリカで総合の競技会に出場していますが、環境が変わると本当に“道具の重要性”を痛感します。特に総合馬術は3種目の競技があり馬具が他の障害や馬場よりも多くなる機会も多いです。
今回は、競技会でも普段使いでも本当に役立つ馬具アイテム5つを、実体験を交えてご紹介します。

📑目次
- 競技場で使える馬具が重要な理由
- ① 鞍置き(床置き式)
- ② シンプルなサドルラック(低価格タイプ)
- ③ 引っ掛け式サドルラック
- ④ 頭絡ラック
- ⑤ 頭絡ラック付きキャリーバッグ
- まとめ|整理整頓が競技力を高める
競技場で使える馬具が重要な理由
競技会では限られた時間・限られたスペースの中で行動する必要があります。
物が見つからずバタバタすると、集中力が切れ、馬にも影響してしまいます。
「探さない環境」を作ることは、
競技当日のパフォーマンスを守るための準備の一つです。
🟫① 鞍置き(床置き式)
【商品画像】

馬に乗るために欠かせない大切な鞍。
競技場やクラブまで持ち運んだものの、置き場所に困った経験はありませんか?
実は私がアメリカで最初に購入した馬具が、この床置きタイプの鞍置きでした。
アメリカの小規模な競技会では、厩舎を使わずトレーラーにつないだ状態で馬装や手入れを行うことが多く、地面に置けるタイプが必要だったのです。
このサドルラックの良い点は、
- 頑丈で安定感がある
- 折り畳みが簡単
- 鞍の下に物を置けるラック付き
- 前方にフックがあり頭絡や無口を掛けられる
鞍の下にはプロテクターやゼッケンなどの備品も置けて、準備がとてもスムーズになります。
👉 競技場やクラブで置き場所に困っている方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
🟫② シンプルなサドルラック(低価格タイプ)
【商品画像】

「とにかく鞍だけ置ければいい」
「なるべく安く揃えたい」
そんな方におすすめなのが、シンプルなサドルラックです。
価格は税込3,920円と破格。
無駄を省いた構造なので、軽量で扱いやすく、初心者の方にもおすすめです。
👉 コストを抑えて最低限揃えたい方はこちら。
🟫③ 引っ掛け式サドルラック(厩舎・鞍箱用)
【商品画像】

こちらは地面に置かず、厩舎の馬房や移動用の鞍箱に引っ掛けるタイプのサドルラックです。
- 場所を取らない
- 移動時の収納が楽
- 競技会でも普段使いでも便利
2個セットで税込2,080円という、こちらも非常にコスパの良い商品。
カラーはブラックとホワイトがあります。
👉 荷物をコンパクトにまとめたい方におすすめです。
🟫④ 頭絡ラック
【商品画像】

頭絡や無口を掛けるだけで、馬房周りが一気にスッキリします。
注意点として、
金属部分を馬房に直接引っ掛けると、馬が内側からいたずらして怪我をする可能性があります。
ビニールロープや結束バンドを取り付けて使用すると、比較的安全に使えます。
ユタカメイク(Yutaka Make) PSロープ ホワイト 6mm×100m M-117

HellermannTyton ヘラマンタイトン 結束バンド インシュロック AB300-W 100本入 耐候・屋内外用グレード 黒

👉 整理整頓と安全対策、両方を考える方に。
🟫⑤ 頭絡ラック付きキャリーバッグ
【商品画像】



厩舎は常に埃が舞っています。
そのまま置いておくと、あっという間に埃まみれになりますよね。
この商品は、
- 頭絡ラック(※先程紹介した頭絡ラックよりラック部分が細いです)
- 収納袋
- カバー
が一体化したキャリーバッグです。
小物入れとしても使えて、
カバー付きなのに税込2,251円という驚きの価格。
「毎回鞍箱に収納するのが面倒」という方に、特におすすめです。
まとめ|整理整頓が競技力を高める
いかがでしたでしょうか?
私自身、競技会で多頭数乗ることも多く、
出番が近づいた時に物が見つからずバタバタすると、
集中力が欠けてしまった経験がありました。
これは馬の世界に限らず、
整理整頓された環境は、心にも余裕を生みます。
どれも高価なものではありませんが、
一つあるだけで競技当日のストレスは大きく変わります。
この5つはどれも競技で使える基本ツールです。
まずはAmazonで在庫と価格をチェックしてみてください。
思っているより手頃で、あなたの競技・準備がぐっと快適になります!
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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